松山テクニカルサービスのブログ&バブカセ事業部

今でありがとうございました。 松山テクニカルサービスのブログ&バブカセ事業部は6月25日を持ちまして更新停止致しました。 長い間のご愛好ありがとうございました。

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パナソニックRX‐DT8メーカー修理レポ続き

以前書いていたRX‐DT8のメーカー修理レポの続きです。

カセットデッキはご紹介致しましたが…
他がまだの為紹介致します。
CDフタの開きが早過ぎる。 (ガコンと音がする。)
この故障は経年劣化により天面キャビネットの左側に有るボスに塗って有るダンパーグリスが劣化している物です。
メーカーにてダンパーグリス散布

カセットフタ開き方が怪しい
メーカーにて位置合わせダンパーグリス散布

これだけ修理して8000円程かかりました。


ただこのDT8
ツイータのパターンが離脱しているのに気付き、再度メーカーに出しましたが…


修理不能………

ツイータが無くても余り音質に大差は無いとの事でしたので、返却されたらそのまま大切に使うつもりでいます。

パネルも自分で外そうとした時割ってしまって…満身創痍なDT8ですが縁が有ってやって来たのですから大事にしてやりたいです。

(注意)
このメーカー修理レポは昨年末にメーカーに出し完了した事を記事にしております。
既にパナソニックにも無い部品が有りますので修理に出すさいはご注意下さい。
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  1. 2009/04/24(金) 12:30:01|
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